硬式テニスのルールとマナー

テニスクラブ

セルフジャッジ

テニスのゲームでは、プレーヤーは、自分のコート内でのボールはすべてコールします。
そのコールは観客の助けを借りられないことはもちろん、瞬間的にかつ相手が返球する前までにコールして下さい。
そうしないとボールはインプレーのまま続行されることになります。

どんな場合でも、インプレーのボールを空中で受け止めれば、そのプレーヤーの失点です。
確実にアウトといえないようなボールは、すべてグッドとしてプレーを続行させます。
自分にとって有利だからといって、きわどいボールをアウトにしたり、ボールを見なかったからレット(やり直し)にすることも許されません。
どんなボールでもアウトを確実にコールできないものはすべてグッドとして、プレーを続行します。

相手コールに対して、不平を言ったり、その反発行為をするのはスポーツマンシップに反することです。セルフジャッジの規定を良く理解して、楽しいゲームをしましょう。

ポイントのコール

点数の数え方は、
   0  Love
  1  Fifteen
  2  Thirty
  3  Forty
とカウントします。

サービス側を先にコールします。
セルフジャッジの場合はサーブを打つ 人がコールします。

ゲームのマナー

プレー中にボールが隣のコートに入った場合はラリーが終わるのを待ってから、ボールを拾ってもらう。また、逆に自分のコートに他のボールが入ってきたらラリーが終わってから、すばやく相手に返すこと。

明らかにフォルトのボールは相手に向かって打ち返さずに、軽くネットにかかるように打つこと。

ポイントが決まって相手にボールを送る時はサーバーに遠い人から先にボールを送るようにし、(ネットよりの人よりベースラインよりの人が先)ワンバウンドで受け取れるよう送る。

ゲーム中はみだりに大きな声は出さない。

コートチェンジの際、ネットポスト付近で相手とすれ違う時は、相手を先に送る。

サイトMENU

Copyright (C) 2003-2008 ふじみ野FCテニスクラブ. All Rights Reserved.